「かながわ100歳時代ネットワーク」終活落語会
2026年10月31日
かながわ100歳時代ネットワーク「このゆびとまれプロジェクト―楽しく学ぶ終活落語」開催
2026年10月26日(月)10時開演
神奈川県逗子市「逗子文化プラザ」さざなみホールにて(一社)終活サポートセンター主催、「楽しく学ぶ 終活落語」が開催されました。雨の中、100人を超すたくさんのお客様にご来場いただきました。
落語は、終活といえば…の演目「片棒」。マクラと演目「小言念仏」あわせて1時間。
※落語「片棒」はケチで有名な大店の主が、自分の葬儀をどのようにするか、3人の息子にそれぞれ語らせる、という噺で、まさに「終活」にぴったり!
終活サポートセンターさんのお話の後は抽選会。本日登場した落語家、桂銀治さんがくじを引き、賞品は手ぬぐいと色紙、巣鴨地蔵通りでおなじみ縁起物の「赤パンツ」でした。ご当選の皆様、おめでとうございました!
今回の終活落語会は神奈川県の「100歳時代ネットワーク」のプロジェクトで、(一社)終活サポートセンターさんとNPO法人スーリールファムで連携した企画です。初めての試みでしたが、無事に盛況となり、たくさんの方々に喜んでいただけたようで安心いたしました。
アンケートでも「楽しかった」「終活について考えるきっかけになりました」という声が寄せられていました。

ご来場の皆様、ご協力の皆様、スタッフの皆様、逗子文化プラザの皆様、ありがとうございました。


